ホスト、ア○トソーシングに食いモンにされそうになる (PART4)

アイシン編

トヨタの不合格通知を受け取ってショックで呆然としていると人材紹介会社man to manの担当から合否確認の電話が。

不合格を伝えると、他の求人を紹介してくれるとのことだったのですが、トヨタの面接で

面接官
面接官

これ何?

とman to manの推薦状を紙クズだと言わんばかりの勢いで聞かれて、正直この会社は信用して大丈夫なのだろうか?と疑念を抱き始めていたので他会社への紹介は断り、試しに別の紹介会社を通してみようと思いました。

(旧)アイシンawの面接を申し込みにいく

トヨタは不合格になると1年間受験資格がなくなるので他の会社を探さなくてはなりません。

私が次に選んだ会社はアイシンaw(現アイシン)です。

理由は

「部品会社は楽」

期間工ブログに書いてあったから

です。

トヨタとデンソー以外は大体どこも同じくらいの給与水準なので

それだったら楽なほうがいいですよね。当時は正社員になることも少し考えていたので積極的に正社員登用しているアイシンawは魅力的でした。

デンソーも考慮しましたが寮が劣悪らしかったので候補から外しました。

早速アインシawの求人を掲載している人材会社を比較してみて、最も好条件だったのが

[愛知県の面接会場まで旅費持ち、朝食付きのホテルに招待、入社祝い金20万円}

という条件を提示していた

ア○トソーシングという人材紹介会社でした。

man to man の担当者は

担当
担当

○ウトソーシングはすぐ派遣誘導するからクソだ!

的なことを仰っていましたが、モノは試しということでア○トソーシング経由で応募してみることに。

アウ○ソーシングとの面接

ア○トソーシングの企業概要

「設立」1997年1月

「上場」2004年12月

「特色」工場製造ラインへの人材派遣が主力

「業種」他産業サービス・製品 時価総額20/268社

「従業員数」連結115,697名 単独10,758名

「平均年収」333万円(40,6歳)

上場以降成長を続けている人材会社大手の大企業ですね。平均年収の低さが目立ちますがおそらく無期雇用で正社員扱いの派遣社員を含んでいるからでしょう。

職務経歴書〜手作業テスト

ア○トソーシングのホームページから必要事項を入力すると指定された日に新宿に来いというメールが来たので行ってみました。

来店して職務経歴書を記入すると、問題なく手作業を行うことができるか簡単な手作業テストが行われます。手作業テストの他に色覚テスト、小学生レベルの計算テストも行われました。

面談開始

手作業テストが終わると担当者が代わり、麻生太◯う並に口のひん曲がった面談担当者が大量の派遣社員向け求人誌を持って現れました。

麻生
麻生

いや〜今はどこも期間工は激戦でね!入社するのは無理だと思うよ〜

みたいなことを仰りア○トソーシングの無期雇用の派遣社員として働くことの素晴らしさを力説されました。私は正社員になることも考えていたので派遣は無理だと伝えると、渋々了解して書類選考にかけてみると行って退室しました。

「何の書類選考だろう?」

と疑問に思いながら待っていると

麻生
麻生

書類選考落ちました。派遣としてならアイシン行けるけどどうする?

と言われました。

仲本
仲本

ん〜なんか怪しいな、紹介会社がメーカーの選考を代理するはずは無いからなぁ。

推薦することができないという意味かと問うと、そうではなくメーカーの選考に落ちたと言われたので、試しにマツダを申し込みたいと伝えると

麻生
麻生

わかりました。今から書類選考してみます。

と言い退室していきました。

3分ほど待っていると

麻生
麻生

落ちました。派遣なら行けます。

だって。

いやいや一体何を選考してるんだyo!

お前もうちょっと上手くやれよ!!

3分でマツダとやりとりして結果貰ってくるって無理あるだろ!!!

カップラーメン作る感覚で対応してんじゃねぇ!!!!

食いモン
食いモン

ファァァァァァっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっク

心の中で叫びましたが、何だか相手にするのがバカらしくなり、求人申し込みは断り退室することに。

今思えばブログのネタになるのでもっと詰めてみたら面白かったのですが当時はブログ書くことは考えてなかったのでやりとりはそこで終わりました。

派遣社員として中抜きする方が期間工として紹介するより利益が出るので、派遣に誘導するのは理解できるのですがもうちょっとこう、やり方っていうものがありますよね。

このやりとりではあまりに露骨すぎて誠意のない対応だったのが残念でした。そして水商売からまともな社会に復帰しようと頑張っている時に搾取されることに少し悔しさと自分の力の無さに惨めさを覚えました。

もちろんこの会社の人ややり方が皆こうだとは思いません、きっと多くのリクルーターは素晴らしいと思います。

たまたま運悪くこのような担当に当たっただけだと思いますが、

こういう事例もあるということを伝えたかったので記事にしてみました。

???
???

だから言っただろ!!

以上でアイシン編part4は終わりです。アイシン編part5はこちら↓

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