アイシン期間工:ホスト、座学を受ける(PART12)

アイシン編

愛知県西尾市の工場に配属されたホスト仲本、工場の勉強をする

この記事で分かること

筆者が10年ぶりに勉強したら ◯◯であることがわかりました

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求人情報

受け入れ教育2日目

受け入れ教育2日目、寮から本社は遠いため早起きし、タクシーを毎回使うのは金がかかるのでチャリで安城駅まで行き、刈谷駅から歩いて本社に向かいます。2日目は座学、工場での過ごし方をアイシンオリジナルの教科書を使って学習していきます。受け入れ教育は期間工だけなので1日目と同じメンバーの40人でした。

座学 午前

先生
先生

うーっし やるぞぉ テキスト開いて〜

座学は始業時から終業時まで、丸一日を使ってみっちり教育されます。最後にテストがあり満点を取らないと帰れないので真面目に受けないといけません。30問くらいあり1問でも間違えると追試になりお残りになります。

熱血
熱血

オイ!お前寝るな起きろぉ!!

ダラダラやる感じではなく熱血先生が熱意を持って教えてくれるのと、テキストは初学者でも工場の知識がわかりやすく理解できるように作られているので難しいことはありません。

「止める、呼ぶ、待つ」「指差し呼称」のような工場特有のやり方から六角レンチなどの工具の使い方まで、全体が網羅できるように動画や挿絵付きで説明してくれます。


2時間ほど講義をし行間休憩になると、教育1日目の教育担当のOLが現れ書類の不備がある人を順に呼び出してきました。

仲本
仲本

やばい!廃業申告書の件、呼び出されるか?

OL
OL

AさんBさん、この書類が足りないですね

EさんGさん・・KさんMさん・・こちらにお願いしまーす

・・・・

以上になります

・・これは大丈夫っぽいな・・・

私の呼び出しはなく書類の不備はなかったらしいので、もう廃業申告書の件はやり過ごせただろうとひとまず安堵しました。完全ではありませんが不安材料も消えたので行間休憩後の講義もリラックスして聴くことができ、昼飯は持参したマックを爆食いしコーラを胃袋に流し込んだ後、ぐっすりと仮眠をとることができました。

例の件↓

座学 午後

昼飯が終わると、午後も同じように座学になります。15時くらいまで講義があり、講義が終わると確認テストが行われます。テストの内容はテキストの文章から抜粋された単語の穴埋めと記述で、選択肢は無いのでテキストを丸暗記しておかなくてはいけません。常識的に考えても推測できる部分はあるのですが1日で覚えないといけないのと、暗記する量が多いので真面目に講義を聴いていても大変です。長机に2人ずつ座っているのでテスト後は隣の人と答案を交換して丸付けをしていきます。

1回目のテストをして答案を交換し丸付けをします。満点で合格だった人は全体の1割くらい。さすがに1回目で満点を取るのは難しいです。

不合格だった人は20分の猶予を与えられテキストを見直します。そして2回目のテスト、今度は全体の3割くらいが合格でした。

2回目のテストで定時の終業時刻になったので、合格者の4割はあがっていきました。40人いたので居残りは24人です。私は居残り組でした。

20分の猶予が与えられ3回目のテスト、私はまた不合格でした。どうにも上手く暗記できません。8人が合格し残りは16人。徐々に人がいなくなってくるし、早く帰りたいので焦りが出てきます。

仲本
仲本

ん〜覚えきれないなぁ

再び20分の猶予が与えられ4回目のテスト、またまた不合格です。残り10人。

10人の中には例の自分の生まれた年がわからなかった「生年月日」さんもいました。

「生年月日」さんと同レベルはさすがにマズイのでかなり焦りました。

ちなみにこの試験、全部同じ問題です。

つまり同じ問題を4回連続で間違っているということになります。

はっきし言ってです。

↑バカ
↑バカ

やばいよやばいよ💦

20分の復習の後、5回目のテスト、居残り組10人。もう落ちるわけにはいきません。

結果は1問ミスで不合格でした。

しかしもう追試を受けるわけにはいきません。5回目の試験で合格したのは5人、つまりお残り組は残りの5人になります。私はそのお残り組に入るのはどうしても嫌でした。なので隣の答案を交換していた人と交渉です。

あのーそこの間違ったところ◯にしてくれませんか?

隣の人
隣の人

え?いやそれは・・

一生のお願いなんで・・・

隣の人
隣の人

はぁ、じゃあまぁ・・・これでいいですか?

答案を先生に回収される前に隣の人から✖️の部分を強引に○に変えてもらい、無理やり合格にしてお残り組にならずに済ませました。

私が合格ということになったので6回目のテストは残り4人です。

後日聞いたところ4人の中には6回目のテストも不合格だった人もいたのですが、その時点で残業時間の兼ね合いで打ち止めになってしまい、仕方がないから合格という流れになったそうです。

久しぶりに授業を受講しテストを受けてみて、まさか自分がこんなにも暗記ができなくなっていることに驚きました。元々頭がよくないのもありますが、酒の飲み過ぎで脳の細胞が死んでしまったのでしょうか?

同じ問題を5回間違えるってかなり重症ですよね。驚きを禁じ得ません。

続くpart13作成中

筆者が10年ぶりに勉強したら、脳の海馬に損傷があることがわかりました

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